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【バレエ教室の相場はどれくらい?】レッスン中にかかる費用や教室別の特徴をまとめて解説

  • 2 日前
  • 読了時間: 7分
舞台の木床に赤いバレエシューズが一足落ち、奥から青白いスポットライトがまぶしく照らす静かな舞台裏の光景。
舞台の木床に赤いバレエシューズが一足落ち、奥から青白いスポットライトがまぶしく照らす静かな舞台裏の光景。

バレエは子どもの習い事として人気が高いものの、衣装などのお金事情を知ってから検討したいですよね。そこで今回は、子どもがバレエレッスンを始めるにあたって入会後の準備から、月謝、発表会などにかかる費用の目安を解説します。一緒にチェックしていきましょう!


当スタジオは 入会金 実質0円!


支部での入会金は5500円(税込)、日吉スタジオ・北山田スタジオの入会金は12600円(税込)ですが、体験実施月に申込につき無料にしております。


最初に必要なもの2点



・バレエショーツ500~1000円 https://item.rakuten.co.jp/inspofe/hel-balsh/


 バレエ用品はChacottが有名ですが、まずは楽天市場での購入をお勧めしています。


長く続けることができて2着目が必要になった時にChacottをぜひチェックしてみてください!


どうしてバレエショーツが必要なのでしょうか? 

普段使っているショーツだとレオタードからはみ出したり、丸まってゴロゴロしたり…。幼児期からレオタードにはバレエショーツをつけるように習慣にしておくとよいでしょう!すぐに必要でなくてもあると便利なアイテム・トップス、レッグウォーマー

寒い時に身につけて体温調整をします。動きの邪魔にならないようなデザインなど工夫されていますから、バレエ用がおすすめです。


・レッスンバッグ、シューズバッグ

教室の指定がなければ、子どもの持ちやすさを重視しましょう。中身が濡れないような素材にも配慮が必要かもしれません。ママの手作りも喜びますよね。教室で他の子どもたちが持っているバッグを参考にしてみるとよいですよ。


レッスン料の相場ってどのくらい?

個人経営のバレエ教室では、幼児クラスは週1回または週2回に設定されているところが多いです。

レッスン料は、週1回で7,000円〜10,000円ほど、週2回で10,000円〜15,000円ほどになります。

当スタジオは、幼稚園生週1(45分)7150円小学生週

1〜2回(60〜75分) 7500~11500円

本科・研究科(中学生・高校生・大学生)週1〜2回 90分 8250~11500円

団員(研究科・専科)週1〜2回 90分 7700~9000円


当スタジオの特徴は、、、

①週2回で通うのが圧倒的にお得!例えば小学生低学年クラスで比較してみましょう。週一回:月7500円(1レッスン2100円くらい)週2回:月10100円(1レッスン1450円くらい)理由は、やっぱり週一回よりも2回の方が上達率が、比べ物にならないくらい早いからです。特に身体の機能を作り途中な小学生の時代に沢山運動させることは、将来的なメリットも大きいです。ぜひ小学生になってもバレエを続けてくれたら嬉しいですね。


②年齢が上がれば上がるほど、お月謝が安くなります。当スタジオでは幼稚園生3〜5歳の間に始められる方がほとんどです。中学生になる頃には10年近くのキャリアが積まれていることになります。中学生になって、勉強や部活など、他のことと両立していかなくてはいけないので、スタジオからのささやかなサポートとして、お月謝をお安くしております。団員になると、お月謝+発表会費の両方が安くなります。大学生以上且つ当スタジオに10年以上在籍している方に団員の資格が与えられます。団員さんは、発表会を盛り上げてくれる中心メンバーです!毎年、団員さんの踊りをみた沢山の父兄の方々からお褒めの言葉をいただきます。また舞台袖の中で踊りを見る幼稚園生の憧れの的でもあります。団員さんは、リハーサルでの音響のお手伝いや、当日発表会に出演する子どもたちのメイクのお手伝いなど、様々な先生の補助をになってくれているので、発表会の費用が少しお安くなります。幼稚園の皆様は、まずは小学生になっても続けて見ることを目指しましょう。



一番費用がかかるのは発表会!

発表会費用はクラシックバレエとモダンバレエでは、モダンバレエの方が比較的お値段が抑えやすくなっております。そこで、他のクラシックバレエと当スタジオの発表会にかかる費用を比較してみましょう。



クラシックバレエ教室

モダンバレエ教室(当スタジオ)

参加費(会場費・音響料など)

65000円

小さい発表会55000円(出演数1曲)大きい発表会66000円(出演数2曲)

発表会前の追加レッスン代

8000円

0円発表会費に入っております!

衣装

80,000円(オーダーメイド)

0~13,000円小さい発表会の時は、衣装代が発表会費に含まれています。大きい発表会の時は衣装代が別です。基本はレンタル、オーダーしないです!

DVD代

8000円

8000-10,000円

写真

7000円

3000円〜

謝礼・お花代

10,000円

6000円※年会費6000円から賄っています。

合計

178,000

72,000~108,000


当スタジオの発表会費は、小さい発表会の時はお安めですが、大きい発表会の時は、平均的なお値段になってしまうのが事実です。。。ただ、クラシックバレエやコンクールに頻繁に出るお教室に比べると、お値段が安定していると言えるかもしれません。


どうして発表会はお金がかかるの?

理由1:会場費本番までにリハーサルを3−4回行います。その会場費は、一回10万以上会場を抑えるための抽選の倍率は10−60倍!!毎週5−6人の先生が手分けして、たくさんの抽選に参加してやっと押さえています。本番の会場費はスタッフ費用を含めると2−300万円!当日は、舞台監督や照明の先生、カメラマンなど、たくさんのスタッフが裏で舞台を支えてくれています。


理由2:作品がオリジナルクラシックバレエのお教室は、発表会で行う演目、そして各曲の振り付けまで、ほとんど決まっているため、先生たちは決まった振り付けを”どう美しく表現するか”の指導に注力しています。それに対して、当スタジオでは絵本や映画、その他インスピレーションから、オリジナルの作品を一から制作しています。


代表のシズ先生が、3〜6ヶ月の間、毎週末家に引きこもりになりながら、ひたすら音の選曲、衣装の選定、振り付けを膨大な時間をかけてストーリーの構想を思索します。そして教室で生徒たちに振り入れしながら作品を仕上げていきます。シズ先生の構想を元に、他の先生たちは特に支部の作品作りを担当しています。髪飾りなど衣装の細かい部分を工夫するのはもちろん、毎週見ている生徒の得意な動きをできるだけ取り入れるようにして、生徒一人一人が舞台で輝けることを目標に、作品作りをしています。なかなか全員の先生に会う機会は少ないと思いますが、発表会のフィナーレの感動は、シズ先生を始め、そして所属する先生たちの思いと努力がつまっているんですね。



手頃な費用でバレエを習わせるには?

カルチャーセンターやスポーツクラブでバレエ講座が開かれていることがあります。カルチャーセンターは、入会金は5,500円前後で、受講料は3ヶ月分で20,000円以上を前納することが多くなっています。発表会もないところが多いです。また、3ヶ月を1クールとしているので申込み期間があり、習い始めるタイミングを工夫する必要があります。



カルチャーセンターやスポーツクラブとお教室の違い

カルチャーセンターで
カルチャーセンターで

・鏡があるかどうか自分の姿を鏡で見られるかどうかで、生徒の上達度は大きく変わります。当スタジオの幼稚園支部にも鏡がないところがあります。小学生になったら、ぜひメインのお教室に移動して、さらに上達を目指します。


・発表会という成長の場があるかどうか衣装を着られる、そして舞台に立つという日常からかけ離れた体験をすることが、大きな自信に繋がります。


そのイベントがあるかどうかで、子どもたちの意気込みややる気、成長度合いにも影響が出てきます。

横浜市港北区、都筑区でバレエを検討の方は当スタジオでまずはご見学を!

google口コミ1位(日吉近辺のスタジオと比較して)所属する先生たちは、幼少期からバレエを始め、スタジオに30年近く所属している方ばかりです。


長年の経験とチームワークで、どんなハプニングにも対応します。去年、運動会と発表会が被って、当日ギリギリの時間に会場到着したチームがいたけど、意気のあったチームワークで、瞬時に本番用メイクを終わらせて、無事に全員舞台に立つことができたんだよね。



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